鈴木錦治のモータースポーツHistory
    

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   中央が表彰式後、シャンペンを開ける優勝した鈴木錦治


             

 下記のレースRESULTは、 '87富士グランチャンピオンシリーズ最終戦 富士マスターズ・スピードレース大会 JSSレース正式結果です。第4戦までのシリーズポイントは、都平健二選手(スカイライン)が60ポイントで2位の鈴木錦治とは7ポイント差で1位でしたが、この最終戦で鈴木錦治が優勝(20ポイント)、都平選手が3位で12ポイントとわずか1ポイントの差で逆転し、シリーズチャンピオンを獲得しました。レース自体も1位から3位までが、0,475秒差で、3台の車が横並びのチェッカーフラッグを受ける、4万人の観客を沸かした僅差の戦いでした。



 下記のレースresultは、ルマンや全日本GT選手権、F1の解説などで現在も活躍中の土屋圭市選手と1990年に同じチームで一年間チームメイトだった時の結果です。このシーズンは、土屋選手が2位、鈴木錦治は3位のレースシリーズでした。


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